名勝天竜峡温泉・龍峡亭

長野県飯田市天竜峡の渓谷沿いに建つ絶景の温泉旅館。施設概要や多彩な宿泊プラン、観光日帰りプランのご紹介。ネットからの宿泊予約も。
天竜峡の歴史 | 名勝天竜峡温泉・龍峡亭
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天竜峡の歴史
天竜峡の看板写真

よつばのクローバー 弘化4年(1847年):
 阪谷朗蘆(岡山の漢学者)が天龍峡と銘名。
よつばのクローバー 明治15年:
 “書聖”と仰がれた書家・日下部鳴鶴にて、天龍峡十勝が選ばれる。
 (鳴鶴自筆書によりそれぞれの奇岩に文字が刻まれる)

よつばのクローバー 昭和9年:
 名勝指定を受ける(文部省告示第16号)

指定理由:
 天龍川は伊那盆地を流れ下って南部高地の大規模な花崗岩に当ると、
 川は岩の弱いところを見つけて狭い間を侵蝕しつつ、遠州方面へ流れ去る。
 岩をかむ激流と大きな岩盤、老松と樹木の景観が優れているため。


よつばのクローバー 平成2年:
 温泉が湧出。「名勝 天龍峡温泉」と命名される。
 ラドンの含有量は県下一を誇る。

天竜峡の渓谷写真